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うさぎにとって危険なこととは?うさぎの安全第一

うさぎの暮らし
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ケージの中に入れると危険なもの?


うさぎを飼い始めて1年ほどして、うさぎの専門家(獣医さん)のお話を聞ける講習会に参加しました。

うさぎがケージで退屈しないようにケージ内で遊べそうなおもちゃや遊具は何がおススメか聞けそうでワクワクしていました。

すると、講習会で思ってもみなかったことを言われました。

獣医さん「ケージ内に遊具は絶対に設置しないでください。狭いところに段差があるとケガしやすく、ケージ内で走り回ると脚が遊具の網にひっかかるので危険です

うさぎは高低感覚が認識できず、高い所から飛び降りると骨折しやすいため、飼い主がうさぎを気にかけてあげる必要があります。

獣医さんの言葉を聞いて、ケージ内に段差のある遊具を設置するのはやめました。

こういった遊具で遊ばせたいなら「へやんぽ(室内の散歩)」でケージから出して自由に走り回れるときにしようと思いました。

獣医さん「ハーネスは付けないでください。」

ハーネスは骨がもろいうさぎの身体を圧迫しストレスを与えてしまうそうです。

我が家のうさぎは毎日へやんぽしており、外でうさんぽしないのでハーネスを付ける必要もないものの、「付ければ外で散歩できる」などと安易に考えるのは好ましくないとわかったので、うさぎ専門の獣医師さんの考えを早いうちに知ることができたのは良かったです。

外でうさんぽは必要?

SNSで人気うさぎさんが公園でうさんぽする様子を見かけることがあります。

外でのうさんぽも安全が確保された場所なら良いけれど、ノラ猫や野鳥と接触する危険もあります。うさぎにとっては安全な場所で遊べるのが一番です。

前に我が家のうさぎを一度外に出してみたことがあります。すると、数分足らずで近くの電柱にカラスが2羽集まりカーカー言いながらこちらを見下ろしていました。

まるで「あんなところに獲物(うさぎ)がいるぞ!」と2羽で話しているかのように不気味な声にうさぎもブルブルと震えていたためすぐに屋内に戻しました。

うさぎは外に出たら野鳥から狙われる危険があることも早めに分かったので、うさぎの安全第一を考えて外でのうさんぽはやめました。

獣医さんに室内のへやんぽだけで外では散歩させなくてもいいのか聞いたところ、

獣医「毎日室内で運動させているのなら大丈夫です。」

というお返事で安心しました。

へやんぽで退屈させないために、かじったり遊べるボールを使うのも楽しいです↓↓

「安心できる場所で遊びたい」

 

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