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【突然の別れ】うさぎ10才6か月でお空へ…

うさぎのこと
うさぎ
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初七日を過ぎて少しだけ気持ちが落ち着いたので記録に残すことにした。

通院後の様子

11月初旬にかかりつけの病院へ通院、帰宅後はだいぶ疲れた様子でいつもよりつらそうだった。   動物病院にて、レントゲン写真を見ながら アニマルドクター 「胃の調子が……、肝機能弱ってますねー。あと、盲腸に空洞が…」   胃腸・肝機能の悪化で消化機能が働きにくくなっているらしい。   今夏から治療中だった「胸腺リンパ腫」の方は薬の服用を続けたかいあって良くなって安心していたのが、ここ2週間でペレットを残すようになってきて体重が減ってきたのが気になっていた。 アニマルドクター 「食欲増進のお薬を出しておきますので、今までのお薬に混ぜてあげてください。」   通院から帰宅後、うさぎも飼い主も疲れ果てて寝入ってしまった。翌朝お薬を飲ませた。 前日の通院の疲れがひびいたのか、翌朝は動きが鈍く、ペレットに口をつけようとしない。 ペレットをふやかしたらやっと食べてくれた。

うさぎと突然のお別れ…

午後になってかなり苦しみだした。 数日前からなんとなくそんな予感はしていて、朝から覚悟していた。 楽な体勢にして「頑張って!」と何度も声をかけた。 救急病院に連絡する間もなくうさぎの呼吸が止まった。 声をかけ続けても動かなくなった。身体が硬直する前の数時間は温かくずっと話しかけた。 その日の夜は一緒に眠った。ただただ眠っているかのように見えた。
 
2日間一緒に眠り、友引の翌日に火葬場に連れて行き最期のお別れをした。
「最期まで頑張ったね!今までもこれからもずっとずっと大好きだよ!」
(今まで日課だったXのトイレチェックはしばらく残しておきます。)
うさぎ用ペレット (今もそばにいる気配がして、49日までごはん(チモシー・ペレット)とお水をあげている。)  

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