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【うさぎ10周年】高齢うさぎがかかりやすい病気?

うさぎのこと
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10才を迎えたうさぎに大きな問題が…

5月で10才になった愛くるしいうさぎ。

「おやつだいすき!」

今まで大きな病気もなく健康だったのが、最近じっとしている時に呼吸が荒く苦しそうな様子が心配で病院に連れて行くことに。 アニマルドクター 「これは胸腺リンパ腫でしょう。今年になってできたものでしょうね。」 「胸腺リンパ腫」とは、うさぎが高齢になるとかかりやすい病気とのこと。 数週間から数カ月かけてできたものらしく、もしもそのまま放っておけば命の危険があったそう。 レントゲン写真をみせてもらいながら説明を受けると、胸部には白い影が広範囲に広がっていた。 数年前のレントゲン写真と比べて見せられると、素人が見ても違いが分かった。 アニマルドクター 「今後は投薬治療が必要です。」 飼い主 「どのくらい投薬すれば治りますか?」 アニマルドクター 「一生付き合う病気ですが、早ければ2年くらいかけて治るうさぎもいます。治ればその後長生きするうさぎもいます。」 とのこと。

「(おやつくれる)かいぬしすき」

粉薬を朝夕2回、水にとかして飲ませる。 いつも元気をくれる大好きなうさぎが苦しむ姿は見たくない。 毎日投薬すれば治る可能性があるなら一緒に治療を頑張りたい。大切なうさぎには元気になって長生きしてもらいたい。
投薬3日目で呼吸の荒さがやわらいできた気がする。 次は2週間後の診察。一緒に頑張ろうね!

「よし!!」

 
(日課のトイレチェックはXでほぼ毎晩ご覧いただけます。)
トイレチェックを頑張ったごほうびにこれら大好物のおやつの中から日替わりであげています。♪ このおやつが昔から大好物   歯の伸びすぎ防止に茎類   大好物の乾燥フルーツは食欲がないときの救世主   いつまでも天真爛漫に長生きしてね、大好きだよ!

「ねむーい」