うさぎの牧草の種類?

ペットショップからうさぎを連れて帰る前にウサギ飼育セットと1か月分の食料を購入しました。
うさぎに必要な食事は毎日の牧草とペレットです。
うさぎの主食は牧草なので、牧草だけはいつでも食べられるように補充し、ペレットは朝晩決まった量だけあげます。
牧草はいろんなメーカーのものがあってどれにすればよいのか分からなかったので、店員さんに聞いて選びました。
成長期(生後6か月まで)は「アルファルファ」という種類の牧草を食べさせるそうです。
牧草というと「チモシー」のイメージが強いですが、成長期は「アルファルファ」、生後6か月を過ぎたらアルファルファでない「チモシー」に切替えます。
「アルファルファ」はカロリーが高いため、成体(親うさぎ)になったら「チモシー」にするそうです。親うさぎに「アルファルファ」だと栄養過多で太る原因になるので、カロリーの低い「チモシー」で良いそうです。
生後6か月を過ぎてからは我が家のうさぎはこれらのチモシーを食べています。
1袋2週間で食べきります。
ただ、同じものばかりだと飽きてきて食が進まなくなることもあります。そんなときには他のチモシーもあげてみます。
うさぎのペレットはどれにする?

ペレットも同様で成長期(生後6か月まで)とそれ以降の成兎(親うさぎ)でペレットの種類を変えました。
生後6か月以降~今までの4年間は成体(親うさぎ)用のこのペレットを主に食べています。
1㎏入りのものを1ヶ月くらいで消費しますが、ネットショップだと店舗よりもお得に買えることが多いので食べ慣れたものなら3袋セットでまとめ買いしています。
ただ、毎日同じペレットばかりだと飽きてきて食が進まなくなるときがあります。そんなときは他の種類のペレットを少し混ぜてあげます。我が家のうさぎはこのペレットが大好物です。
ペレットはあげすぎると太るので、うさぎの体重の1.5%の量を朝晩で分けてあげる感じです。
一時期たくさん欲しがっていたので、うさぎに促されるままペレットを多めにあげたところ、健康体重(うちのうさぎの理想体重は1.6キロ)より0.5キロ太って2キロ超えました。実は食事以外におやつをあげたら飛びついてきたのでうれしくなってうさぎに求められるままあげているうちに、毛づくろいができなくなるほど太ってしまったことがありました(苦笑)。
獣医さんから「太りすぎです、おやつはあげないでください。ペレットもあげすぎです。ペレットの量を減らしてください」と言われました。それからは、健康体重になるまではオヤツをなしにして、ペレットの量も少なくしたところ、健康体重に戻りました。
「太っている」と言われてからは毎日のペレットをこれに変えました。
今は健康体重を維持しつつ、大好きなオヤツはへやんぽからケージに自ら戻った時のごほうびに少しだけあげています。

